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サントリーカップ
たとえ血が流れようとも
私は ボロチエ
かつて『サイボーグチエ』と呼ばれていた者です。
私の使えないほど痛んだ関節や靭帯や筋を守るプロテクターやサポーターの数からそう呼ばれているのだそうです。
確かに、最近遠征などの際に、防具バッグとは別に、通称“ギブスバッグ”を用意しなければならないことを考慮しますと、そう呼ばれても致し方ないのかもしれません。
また、過去には『殴られ屋チエ』と呼ばれたこともありました。
よく試合で敵に殴られたりするもので、そう呼ばれるようになったようです。
確かに良く殴られました。
私は荒いプレーをするわけではありませんが、どうも敵をイラつかせるようです。
それはそれですばらしいDFであるという評価をいただきたいのですが、どうも私がゴール前で殴られている姿が、皆様の哀れみを誘うようです。
ちなみに、殴られても殴り返さないのが、私のモットーですが、誰も見ていないところで復讐をしていることは付け加えておきます。
さて、現在では救いようのないような『ボロチエ』という愛称を頂戴しております。
先日も、練習の際にゴールを運んでいたところ、掌にグッサリとゴールから飛び出していた金属片が刺さりました。
あまりにズキズキいたしますので、掌を見てみると、血がボタボタたれているではありませんか。
あらあら止血をせねば、と思い部室に戻りますと、現在の相棒サーカスが着替えておりました。
血をたらしながら、駆け込んできた私をみて、真っ青な顔で
『うわぁ。病院にいったほうがいいんじゃない?』
と忠告してきました。
私はこれしきのことで練習を休むなんて言語道断!!断固拒否いたしました。
掌のカッパリ割れている部分をギュッと握って止血いたしますと、
サーカスは『まるで負傷兵のようだね。』と一言。
血はひとまず止まり、サーカスに巨大バンドエイドを貼ってもらい、傷口がスティックの握る部分に当たりますので、綿をグルグル巻きにしてもらいました。
『これでどうにか1時間半は持つ。』
とつぶやいたところ、サーカスの目に涙がにじんでいるように見えたのは幻なのでしょうか?
氷に戻り、練習をこなすうち、傷口に何度もスティックが当たり、段々と感覚が失われてきたようです。
アザ部部長や靭帯センパイなどから、『大丈夫か』と尋ねられますが、
『なんだか、だんだん麻痺してきたみたい。感覚がないからちょうどいい。』
と答えると、やはり二人の目が涙で光っているように感じます。
そこまでしなくていいのに。。。。という声が聞こえてきますが、
ホッケーわが人生。
何も私からホッケーを取り上げることなどできないのです。
骨が折れようとも、靭帯がブチッと切れようとも
私はホッケーを続けるのです!
確かに春に見舞われた腹痛は、辛く厳しいものであり、注射を打ち、点滴を受けても、一向に良くなる兆しはなく、泣く泣く氷を少しの間離れるほどのものでしたが、腹痛以外に私を氷から離すものはないのです!!
ホッケー わが人生!!
たとえ血が流れようとも
たとえ骨が折れようとも
たとえ靭帯が切れようとも
たとえ筋が伸びようとも
かつて『サイボーグチエ』と呼ばれていた者です。
私の使えないほど痛んだ関節や靭帯や筋を守るプロテクターやサポーターの数からそう呼ばれているのだそうです。
確かに、最近遠征などの際に、防具バッグとは別に、通称“ギブスバッグ”を用意しなければならないことを考慮しますと、そう呼ばれても致し方ないのかもしれません。
また、過去には『殴られ屋チエ』と呼ばれたこともありました。
よく試合で敵に殴られたりするもので、そう呼ばれるようになったようです。
確かに良く殴られました。
私は荒いプレーをするわけではありませんが、どうも敵をイラつかせるようです。
それはそれですばらしいDFであるという評価をいただきたいのですが、どうも私がゴール前で殴られている姿が、皆様の哀れみを誘うようです。
ちなみに、殴られても殴り返さないのが、私のモットーですが、誰も見ていないところで復讐をしていることは付け加えておきます。
さて、現在では救いようのないような『ボロチエ』という愛称を頂戴しております。
先日も、練習の際にゴールを運んでいたところ、掌にグッサリとゴールから飛び出していた金属片が刺さりました。
あまりにズキズキいたしますので、掌を見てみると、血がボタボタたれているではありませんか。
あらあら止血をせねば、と思い部室に戻りますと、現在の相棒サーカスが着替えておりました。
血をたらしながら、駆け込んできた私をみて、真っ青な顔で
『うわぁ。病院にいったほうがいいんじゃない?』
と忠告してきました。
私はこれしきのことで練習を休むなんて言語道断!!断固拒否いたしました。
掌のカッパリ割れている部分をギュッと握って止血いたしますと、
サーカスは『まるで負傷兵のようだね。』と一言。
血はひとまず止まり、サーカスに巨大バンドエイドを貼ってもらい、傷口がスティックの握る部分に当たりますので、綿をグルグル巻きにしてもらいました。
『これでどうにか1時間半は持つ。』
とつぶやいたところ、サーカスの目に涙がにじんでいるように見えたのは幻なのでしょうか?
氷に戻り、練習をこなすうち、傷口に何度もスティックが当たり、段々と感覚が失われてきたようです。
アザ部部長や靭帯センパイなどから、『大丈夫か』と尋ねられますが、
『なんだか、だんだん麻痺してきたみたい。感覚がないからちょうどいい。』
と答えると、やはり二人の目が涙で光っているように感じます。
そこまでしなくていいのに。。。。という声が聞こえてきますが、
ホッケーわが人生。
何も私からホッケーを取り上げることなどできないのです。
骨が折れようとも、靭帯がブチッと切れようとも
私はホッケーを続けるのです!
確かに春に見舞われた腹痛は、辛く厳しいものであり、注射を打ち、点滴を受けても、一向に良くなる兆しはなく、泣く泣く氷を少しの間離れるほどのものでしたが、腹痛以外に私を氷から離すものはないのです!!
ホッケー わが人生!!
たとえ血が流れようとも
たとえ骨が折れようとも
たとえ靭帯が切れようとも
たとえ筋が伸びようとも
オカーサン 体がニブイ
オフシーズンの平穏な日々をすごしているチチズナーですが、ただ一人オカーサンはおかしなことになっています。
『ネジョコからさぁ、たった一言
“太らないように”
っていうメールが来たんだよね。何でかな?』
という問いかけに対し聞こえなかったフリをした著者です。
その突然増えた肉のせいか、ポワンポワンしちゃってるせいないのか。。。。キャー
ラスト一ヶ月強。どこまでその肉をそぎ落とせるか?
楽しみである。
そしてポワンポワンがいつまで続くのだろうか?楽しみである。
『幸せ太りだね。。。。』
と靭帯センパイがうらやましそうに指摘。
キミも占いによるともうすぐだっっ!あきらめてはいけない!!
オカーサンを見習うのだっ!
オカーサンは誰からも、不可能だと思われていたんだから!
ないだろうと思われていたんだから!!
あきらめてはいけないのだっ!
オカーサン ラストスパートだっ!
靭帯センパイ あきらめてはいけない!希望を持ち続けるのだっ
『ネジョコからさぁ、たった一言
“太らないように”
っていうメールが来たんだよね。何でかな?』
という問いかけに対し聞こえなかったフリをした著者です。
その突然増えた肉のせいか、ポワンポワンしちゃってるせいないのか。。。。キャー
ラスト一ヶ月強。どこまでその肉をそぎ落とせるか?
楽しみである。
そしてポワンポワンがいつまで続くのだろうか?楽しみである。
『幸せ太りだね。。。。』
と靭帯センパイがうらやましそうに指摘。
キミも占いによるともうすぐだっっ!あきらめてはいけない!!
オカーサンを見習うのだっ!
オカーサンは誰からも、不可能だと思われていたんだから!
ないだろうと思われていたんだから!!
あきらめてはいけないのだっ!
オカーサン ラストスパートだっ!
靭帯センパイ あきらめてはいけない!希望を持ち続けるのだっ
最近
最近のチチズンは特にお伝えすることがなく困っています。
常にビックリすることが多発するはずのチチズンですが、最近はまったく皆無です。
オカーサンセンパイはまだ太ったままです。
ただし、『酒が抜けた』と発言していました。
そのぐらいです。
平和なチチズン。
オフシーズンですねぇ。。。
常にビックリすることが多発するはずのチチズンですが、最近はまったく皆無です。
オカーサンセンパイはまだ太ったままです。
ただし、『酒が抜けた』と発言していました。
そのぐらいです。
平和なチチズン。
オフシーズンですねぇ。。。
ゴールデンな月曜日

上の写真は ゴラムがスウェットを着用しているのではない。
上の写真は 部室に現れた変質者でもない。
わがチチズンの愛すべき ダルマ ネジョコ である。
う〜ん なんだかプリティである。
パッツンパッツンになったほうが笑えたのだが、それは何回も洗濯後縮んでから、みんなで笑おう。
『ちょっと大きい気がするっちゃ』
と言っていたが、そんなことはない。半年後にはボディコン+スパッツである。
『香椎の25周年記念パーティに着ていくっちゃ』
と言っていたが、そんなパーティに着ていってどうするというのだ。
だが、着ていってほしかったので、『そうだよ。着て行ったほうが良いよ。』とアドバイスしておいた。
『ついでに会社にも着て行ったほうが良いよ。』
と言うと、『オヒョッ』という変な声を出し、ヘンな顔で驚いていた。
ウプププ
さて、オカーサンセンパイである。
1ヶ月間行方をくらませていたが、とうとう姿を現した。
だがしかし
劇太りである。
どうも行方不明中の1ヶ月間で7キロも太ったらしい。
そして、最高瞬間体脂肪率は。。。
36パーセント
だったらしい。
どの部分を見ても、どの角度から見ても、大きくなっている。
知らない間に大きかったオシリが、さらに急成長。
腿も育った。
腕も育った。
アゴがなーーーーいっ!
輪郭がおかしーい!!
『そういえば、ラジオで1週間で12キロ痩せる薬が売られていたよ。』
と報告すると、飛びついていた。
こういう人が誇大広告によってだまされていくのだ。
どんどんどんどん膨らむオカーサンセンパイ。
今後しぼむことがあるのか あるいは 膨らむ一方であるのか
興味のわくところである。
しぼんだらつまらない、というのが本音である。
練習ではスケーティング教室を開催しているセンセイがやってきた。
スケーティングをチチズンに伝授してくれるという。
そのあり得ないほどステキなカッティングワークにオナベセンパイ大興奮!!
顔がどんどんどんどん紅潮。
息も絶え絶え、ますます真っ赤に!
ヨダレまで垂れているぞっ!
ほわわわわぁぁ〜〜〜ん
センセイの言うことを忠実に守ろうと、お尻をブリブリ振りながら、スケーティングするオナベセンパイのお尻をよくよく見ると、ピンクのガスが。
プピッ プピッ とハートの絵のガスが漏れていた。
オナベセンパイの淡い恋心は今後どうなるのか?
がんばれ!福オナベ!応援しているぞっ!
『Vグリップからストロンググリップへ代えて、スラップ!この角度だとプレッシャーに対してストロングだ。』
とアドバイスを受けたサーカスセンパイとサイボーグチエ。
飲み込めず、呆然とし、1時間半が過ぎていった模様。
ネジョ語をマスターできない現在、新たな新語の出現に戸惑うばかりの1時間半であった。
『スッ ストロング??』




